2010.05.07[ マネジメント人間力 ]

現実の自分を考える

 現実の自分をみる

 

自分が考える自分は、現実の自分ではありません。

マネジメントをするには、現実の自分をみることから始まります。

 

「そういうつもりではないです。。。」っていくら弁解しても、

相手や周りの人が、どのように自分を受け取ったのかが重要です。

 

マネジメントをする人は、常に現実の自分を意識し行動することが求められます。

そうすれば、上司、部下はじめ意志疎通もし易くなります。

 

簡単ですが、私がいつも意識していた“現実の自分をみる”訓練方法です。

参考になるようでしたら、是非チャレンジしてみてください。

 

 

①「上司の立場」で自分を見て、期待と不安な気持ちを想像してみる。

※部長や役員といった、同じ上司ではあるが違いも意識して考える。

 

 

②「部下の立場」で自分を見て、期待と不安な気持ちを想像してみる。

※具体的に特定個人に落とし込んでみる、みんなの見方に違いはあるか考えてみる

 

③「顧客の立場」で自分を見て、期待と不安な気持ちを想像してみる。

営業マンの上司としてどう見られているのか

 

④「同僚の立場」他の部署の課長からの見た期待と不安な気持ちを想像してみる

部署によって見られ方の違いはあるか考えてみる

 

立場を替えて、価値判断なくイメージしてみる

そこで気がついたことを実際に確認し、自らの行動で修正していきます。

 そんな意識を持ってコミュニケーションしてみてください。

きっと信頼関係は前進するはずです